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“日本初”を謳う「守谷市松並土地区画整理事業」

守谷駅

“日本初”を謳う市内でもっとも関心の高い再開発プロジェクト「守谷市松並土地区画整理事業」。「守谷」駅から徒歩8分ほどの総面積約41.8ヘクタールもの土地に、計画人口約5,000人のニュータウンが誕生する。

守谷市松並土地区画整理事業

「ビスタシティ守谷」と名付けられたこのプロジェクトは、2011(平成23)年から2016(同27)年までの予定で施行され、常総線とつくばエクスプレスの2路線が利用できる「守谷」駅を最寄りとし、ベッドタウンとして発展し続ける守谷市の未来を担う街としてもその期待は大きい。

土塔森林公園

江戸時代から親しまれてきた松並木の保全を主眼においたあたらしい街は、電柱を設けず、電線を地中化することで美しい景観を保ち、「低炭素型まちづくり」に表現されるように、想定区画900戸全戸で太陽光発電の導入と売電を可能にするようだ。

守谷市松並土地区画整理事業

日本で初めての試みは、人と自然にやさしい次世代型のまちづくりであることはもちろん、水と緑の豊かな「守谷」という土地に相応しい価値観だ。 

北園森林公園

公園や緑地を多く設けるのも自然と共生する本プロジェクトならではの計画で、中心部にひろがる「松並木公園」をはじめ身近な場所で自然と触れ合える環境が整えられる予定だ。今もっとも注目の高いベッドタウンだからこそ実現できる、日本初の「ビスタシティ守谷」には、いったいどんな景色がひろがるだろう。今後の展開が愉しみだ。

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