MENU

HOME コラム ベッドタウンとして発展し続ける「守谷エリア」の魅力

ベッドタウンとして発展し続ける「守谷エリア」の魅力

つくばエクスプレス

つくばエクスプレスの開業により、ベッドタウンとして一躍脚光を浴びた注目のまち「守谷」。かつては城下町として栄え、郊外にはのどかな田園風景も広がる地域には、「守谷」駅を中心に商業施設や宅地開発がすすめられ、あらたな街として歩みはじめたばかりの魅力あふれる光景がひろがっている。常総線とつくばエクスプレスの2路線が行き交う「守谷」駅には、都心部や研究学園都市へと通勤、通学する人たちの姿も多く見られる。「秋葉原」駅まで14駅40分、快速を利用すると7駅32分と快適なアクセス環境が整えられている。

つくば駅

研究学園都市の「つくば」駅までも直通で5駅16分、快速を利用すればわずか1駅11分と、それまで常総線への乗り換えもしくは車での移動が主流だった当時と比べても、その交通アクセスの利便性は格段に向上した。

国道294号北園付近

カーライフにおいても、2010(平成22)年に無料化された「新大利根橋」の利用により柏、我孫子方面へのアクセスがよりスムーズに、また常磐自動車道「谷和原IC」に近いことからも高速道路を利用してのビジネス、余暇利用にも恵まれた環境だと言える。昨今では、つくばエクスプレスと並行して整備が進められている「都市軸道路」に注目で、埼玉県三郷市(国道298号交点)から茨城県つくば市(国道354号交点)までの約30kmが接続される予定だ。市内には一部開通している道もあり、2010(同22)年の「もりやみらい橋」の完成により、つくばみらい市成瀬までのアクセスも実現した。

守谷駅

1980年代からすすめられた宅地開発により、2002(同14)年には「守谷市制」の誕生。そしてわずか3年後には、待望の「つくばエクスプレス」が開通し、ベッドタウンとしての急速な発展を遂げている。

1 2 

HOME コラム ベッドタウンとして発展し続ける「守谷エリア」の魅力

PAGE TOP