科学万博記念公園

科学万博記念公園
科学万博記念公園

「科学万博記念公園」は、1985(昭和60)年開催の国際科学技術博覧会跡地に造られた公園。高さ10mのモニュメント「科学の門」がシンボルで、小さな球がぶら下がるだけのシンプルなものだが、見る方向次第で歴史に残る4人の科学者の顔が浮かび上がるという不思議な門だ。満々と水をたたえ、大きなニシキゴイやカモが泳ぐ池も「ぽっちゃん湖」という名で万博当時からあるもの。

科学万博記念公園
科学万博記念公園

広大な園内は、開放感いっぱいの芝生広場がメイン。遊具は置かれていないが、ボールなど遊び道具を持参すれば緑地でアクティブに遊ぶことが可能だ。
ほかに全天候型テニスコートを5面用意。桜の名所としても有名で、4月ともなると約300本のソメイヨシノが満開になる

科学万博記念公園
科学万博記念公園

公園へのアクセスは、つくばエクスプレス「万博記念公園」駅より徒歩約20分。駅からは、つくば市コミュニティバス「つくバス」が運行しており、研究学園駅行バスに乗車すれば、5つ目の停留所が「科学万博記念公園」になる。

科学万博記念公園
所在地:茨城県つくば市御幸が丘6 
電話番号:029-856-1005

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