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守谷城址公園

守谷城址公園

平将門が築城したとの伝説がある「守谷城」は、ながく将門の子孫を名乗った相馬氏の居城であったが、相馬氏が豊臣秀吉に滅ぼされた小田原の北条氏と運命を共にした後、数家城主を替えたのち、1628(寛永5)年に廃城となった。「守谷城址公園」は、当時の地形を利用して整備された、水と緑が美しい公園だ。

守谷城址公園

園内は大きく分けて4つに分かれており、全体の中心である「拠点ゾーン」、多目的広場や芝生広場、守谷沼と水辺の連続性を確保した散歩道がある「水辺ゾーン」、公園整備前から存在する小さな丘をそのまま残している「獺弁天(かわうそべんてん)ゾーン」、守谷城跡の土塁や堀、自然の景観や地形を活かした「城址ゾーン」がある。それぞれ異なる景観を楽しめるので、散策にはもってこいのスポットだ。茨城百景にも選定され、市民の憩いの場となっている。

守谷城址公園
所在地:茨城県守谷市本町 

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