つくば市みどりの二丁目のエリア概要

つくばエクスプレスで東京都心直結、緑豊かで暮らしやすい街

つくば市みどりの二丁目は、つくばエクスプレスの「みどりの」駅の西側に広がるエリアだ。駅に近いという地の利に加え、周辺には緑豊かな里山の風景が残り、穏やかな暮らしを楽しめる田園都市として注目されている。

つくばエクスプレス開通でベッドタウンとして発展

みどりの二丁目周辺の田園風景
みどりの二丁目周辺の田園風景

みどりの二丁目周辺は、つくばエクスプレスに合わせて土地区画整理事業が行われ、計画的なまちづくりが行われた。つくばエクスプレスの開業から11年が過ぎ、「みどりの」駅周辺は田園風景と都市が共存する街に進化した。また、2016(平成28)年5月には、真瀬と上萱丸の一部で地名がみどりの二丁目へ改められている。

みどりの二丁目周辺では、現在も道路整備など都市インフラ整備が続けられており、2013(平成25)年には国道354号谷田部バイパスと市道萱丸駅前通り線・花島真瀬線の工事が完了。さらに暮らしの利便性が高まってきた。

つくばエクスプレス利用で「秋葉原」駅まで43分

つくばエクスプレスの「みどりの」駅
つくばエクスプレスの「みどりの」駅

みどりの二丁目は交通アクセスの利便性に恵まれていることも魅力だ。「みどりの」駅にはつくばエクスプレスの各駅停車のほか区間快速も停車し、「秋葉原」駅までは直通43分。「秋葉原」駅でJR山手線やJR京浜東北線に乗りかえれば「東京」駅へは47分でアクセスできる。

計画的にまちづくりが行われたため、エリア周辺には多車線で歩道が広い道路が整備されている。常磐自動車道「谷田部」ICや圏央道「つくば中央」ICが近く、遠方へのドライブも快適だ。圏央道は「境古河」ICから「つくば中央」IC間が2016(平成28)年度中に開通する予定で、開通後は東北自動車道や関越自動車道とも直結することになり、交通アクセスはますます向上することになる。

スーパーマーケットから大型ショッピングセンターまで買い物が便利

深夜まで営業している「カスミ みどりの駅前店」
深夜まで営業している「カスミ みどりの駅前店」

みどりの二丁目は買い物の利便性も高い。とくにスーパーマーケット「カスミ みどりの駅前店」は深夜24時まで営業しており、帰宅が遅くなっても安心して買い物ができる。

自動車での買い物がしやすい「つくばショッピングセンターASSE(アッセ)」
自動車での買い物がしやすい「つくばショッピングセンターASSE(アッセ)」

少し足を伸ばせば、「つくばショッピングセンターASSE(アッセ)」や「イオンモールつくば」など自動車での買い物に便利な大型ショッピングセンターがあるほか、つくばエクスプレスを使えば「研究学園」駅前の「イーアスつくば」をはじめ、「守谷」駅前の「アクロスモール守谷」、「柏の葉キャンパス」駅前の「ららぽーと柏の葉」といったショッピング施設も使いやすい。

充実した教育内容が注目されているつくば市

子育ての場としても魅力が多い。つくば市には官民あわせて数百ともいわれる研究機関が集まり、教育に対する熱意が高いといわれる。つくば市では、2012(平成24)年から市内の全小中学校で小中一貫教育を行っているほか、つくば独自の新教科「つくばスタイル科」や小学校5年生から教科担任制、コンピューターを導入したICT教育など先進的な教育内容が注目されている。

2018(平成30)年4月には「(仮称)みどりの学園」が開校予定
2018(平成30)年4月には「(仮称)みどりの学園」が開校予定

みどりの二丁目の通学指定校である「つくば輝翔学園 つくば市立谷田部小学校」では外国語教育に力を入れていることが特徴だ。2018(平成30)年4月には「みどりの駅」から徒歩5分の場所に、新たな小中一貫校として「(仮称)みどりの学園」が開校される予定で、通学の負担軽減が期待される。

豊かな自然が身近に残る街

豊かな自然に親しめる「源流の森公園」
豊かな自然に親しめる「源流の森公園」

みどりの二丁目周辺は緑に親しめる場所にも恵まれている。とくに「みどりの」駅東側の「源流の森公園」周辺は多くのトンボが生息するトンボ池や神社の鎮守の杜など豊かな自然に親しめる。

桜並木が美しい「福岡堰」
桜並木が美しい「福岡堰」

また、エリア西側、小貝川方面には県内でも有数の桜の名所「福岡堰」があり、約1.8㎞にわたって続く約550本のソメイヨシノが人々の目を楽しませてくれる。

暮らしの利便性だけでなく、自然環境や住環境にも恵まれたつくば市みどりの二丁目。ここは確かに快適な暮らしを楽しめそうだ。

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